FinalReport (販売終了)

【ソフト紹介】 IPDL(特許電子図書館)の「最終処分照会」より得られる情報に基づき、特許の生死判定を行うソフトです。

調査負荷の軽減

侵害回避調査では死滅特許を精査する必要がありません。
DB検索後、本ソフトを用いて生死判定し、生存特許のみをスクリーニング対象とすることができます。




番号リストを貼り付けて照会を実行


改行で区切られた番号リストを貼り付けて照会処理を開始します。

出願番号、公開・公表番号、公告番号、登録番号 を利用できます(番号種別の混在可能)。
再公表/国際出願/国際公開番号での照会はできません(IPDL側が対応していないため)。

特許のみに対応しています。実用、意匠、商標には対応していません。







照会結果に基づき「生死状態」が分類されます。
各ステータスごとに生存と判定するか、死滅と判定するかは利用者が設定できます。

Dead 取下、みなし取下、放棄、出願却下、出願無効、出願変更 の案件
拒絶 拒絶査定で審判がないもの(査定後1年未満)
拒絶1年経過 拒絶査定で審判がないもの(査定後1年経過)
審判 登録番号なし・審判情報あり(審判請求後3年未満)
審判3年経過 登録番号なし・審判情報あり(審判請求後3年〜5年未満)
審判5年経過 登録番号なし・審判情報あり(審判請求後5年経過)
登録査定 登録査定であるが、登録番号が付されていないもの
登録査定1年経過 登録査定後1年経過しても登録番号が付されていないもの
登録 登録番号あり
登録・審判 登録日より後の審判があるもの
未定 処分未定
未蓄積 照会可能範囲外

※ 本ソフトでは、登録後の権利維持/失効状態は判定できません。
登録後の権利維持/失効状態の確認には FileScope, FileScope/TD をご利用下さい。


照会結果の利用


目的に応じた条件で番号リストをクリップボードに取り出すことができます。





連携動作


【動作環境】 Windows2000,XP / IE6.0 / .NET Framework 2.0 が必要です


【価格】 ¥ 8,400 (税込) (販売終了)

【ご注文方法】 本製品の販売・サポートは終了しました。


 
【バージョン】 1.0.8 (2010/02/23)
 
【ダウンロード】  finalrep108.zip (試用可)
 
【最近の改訂事項】
  • (1.0.8) 「特願yyyy-5xxxxx」を入力すると特表として認識してしまう不具合を修正
  • (1.0.7) 日付データ列の表示幅を変更(カーソル行での表示が不完全とならないよう調整)
  • (1.0.6) 通信の内部処理を調整
  • (1.0.6) 試用モード動作の調整
  • (1.0.5) IEを用いて通信を行うモードを追加(認証Proxy環境での利用が可能になりました)
  • (1.0.5) 一覧表に処分日からの経過日数、経過期間を追加(説明書最終頁参照)
  • (1.0.5) 生死状態の列をコピーする機能を追加(右クリックメニュー)
  • (1.0.4) 出願無効処分および出願変更のデータに対応(Dead判定)
  • (1.0.3) ライセンス登録直後、一時的に番号貼り付け可能件数が試用モードのままであった不具合を修正
  • (1.0.2) 出願却下処分のデータに対応
  • (1.0.1) 照会開始時の確認メッセージを表示
 
【連携ソフト】
DIP-J Classic 2011 IPDL検索・公報ダウンロード

DIP-J Pro Ver 7 IPDL検索・公報ダウンロード

JPGaz10 公報DVD-ROMビューア



【関連ソフト】
FileScope2012 特実意商 経過情報照会・追跡管理

FileScope/TD 2012 特実意商 経過情報、包袋管理







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